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【レビュー】Sigma 30mm F1.4 DC HSM Art

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フードは勘合部がすり減って緩くなったので他のもので代用した 初めて購入した単焦点レンズ。 開放F1.4の世界は違う、という触れ込みを実感したくて購入した。 当たると非常に立体的な絵が出てくる。 Sigmaらしく寒色系の色合い。 なんだかんだ気軽な画角なのに気軽じゃない重さと大きさで、1年と少し使って手放した。

【レビュー】Nikon D3300 ~シンプルさが光る、写真の楽しさを教えてくれるカメラ~

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Nikon D3300 初めて購入した一眼レフ。 必ずハマるとわかっていたから手を出さなかった一眼レフだが、結婚を機に購入を決意。 案の定ハマってしまったわけである。

西天狗岳ピストン ~残雪の八ヶ岳に感じた雪山の世界~

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前回行こうか悩んだ八ヶ岳の天狗岳へ。 雪の後にしばらく晴天が続いており、当日も晴れ予報。これは深すぎない締まった雪が期待でき、トレースもあるだろうという考え。 雪山装備がまだチェーンアイゼンのみなので比較的容易と言われる天狗岳に行くことにした。雪山初心者向けとは言われるが自分に行けるものなのか?装備が足りないことは分かっているが現状でどこまで行けるのか? 自分にとっては小さな挑戦となった山行だった。

編笠山周回 ~甲斐駒ヶ岳の展望台~

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出産、演奏会などイベント毎が重って忙しく、2ヶ月ぶりの登山。 正月の雪山が望外に楽しかったのでチェーンアイゼンで行ける範囲で雪山を物色。 最初は北八ヶ岳の天狗岳にしようかと思ったが、今の自分の車とチェーンアイゼンのみの装備では不安の方が勝ったため除外。 雪化粧の南八ヶ岳を間近で見れたらいいなと思い編笠山を選択することに。 が、しかし春並みの陽気で雪が全然なさそう。 だけど冬山登山の経験にはなるだろうと思い行ってみました。 結果としては南八ヶ岳はやはり雪がなかったけれど権現岳を間近で見れたのは良かったし、何より富士山、甲斐駒ケ岳、仙丈岳、北岳、中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプスを一望出来る大展望! 甲斐駒は見えるよなと思っていたけれど、まさかここまで勢揃いで見ることが出来るとは思わず感動。 素晴らしすぎる。

【レビュー】Nikon AI AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF ~マクロが便利・登山にうってつけのレンズ~

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きっかけは山で花の写真を撮りたかったから。 手持ちのレンズでも撮影出来るけれど、寄れなかったり暗かったりと中々良い塩梅のものがない。 16-80 F2.8-4Eは16始まりで明るく良いレンズだけど寄れない。 18-55 AF-Pは寄れるが暗いし55では足りないことが多い。 何より花をもっとアップで写したいのだ。 そこで名古屋に行った際にマクロレンズを物色。 最初に候補にあがったのは下記のレンズ ■AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED   爆速AF、カリカリの解像度、ポートレートにも使える焦点距離など言わずと知れた銘玉。 ナノクリコートで逆光にも強いときている。マクロ本来の等倍撮影も可能。 人気レンズなので中古でも4万程度とそこそこの価格がネック。 後は単焦点で軽いけれど中々の大きさがある。 ■AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D 1世代前のマクロレンズ。現行型とスペックは似ているがボディモーターでしか動かないのとナノクリがない。値段は2-3万とお求めやすいんだけど重さ大きさがなんともし難い。 通常利用には良いんだけど花撮影のためだけに山に持ってくとなるとちょっと。 ■AF Micro-Nikkor 55mm f/2.8 Micro-Nikkorの名を世に知らしめたであろう55mmの光学系を使いながらAFを可能にしたレンズ。鏡胴がプラスチックなので安っぽいがその分軽い。 等倍撮影も可能なのが嬉しい。 ただしあまり生産されなかったのか玉数が少ない。 価格もF2.8Dとそんなに変わらない。AFが入ることで若干大型化しているのもネック。ピントリングは細くマニュアル撮影はやりにくい。 ■ AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S たぶん現行型の次に有名なんじゃないかというマクロレンズ。 漢字を記録出来るように同世代のマクロレンズよりを上回る解像性能を追求したというのは有名なお話。 これはマニュアルレンズになるので山で扱うのは難しいと思うが、数も出ているおかげか価格が安い。ピントリングもマニュアルレンズなだけあって非常に回しやすい。 そして何より軽くコンパクトであるのにマクロ域の解像度は現行型に劣らない。 ...

宇連山周回 ~岩場を楽しめる新城三河山地の最高峰~

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膝を養生するため?に近場の易しそうなところへ。 鳳来寺山と悩んで岩が多そうだったので宇連山に行くことに。 近いし行程短いしって気を抜いていたら寝坊するわサポーター忘れるわで。 登ってみたら西尾根はアップダウン繰り返すけど展望が良くて気持ちの良い道。 北尾根は沢を詰めて(遊歩道)、そこからはとにかく急傾斜といった感じ。 山頂からは明神山も見えた。空気が澄んでれば南アルプスもよく見えるんだろうか。 家から1時間で行ける距離にしては登りごたえもあって良い山だった。

日帰り:赤岳~阿弥陀岳周回(御小屋尾根)〜秋晴れの南八ヶ岳〜

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赤岳側から見た阿弥陀岳 美濃戸口〜南沢〜地蔵尾根〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口 最初は阿弥陀岳のみ周回するつもりでしたが、思ったより早く着けたため前回ガスで展望が得られなかった赤岳も行けるんじゃないか!? ということで予定変更で赤岳まで含めて周回ルートを組んでみた。 登山口でも10℃以下、山頂は氷点下予報。 前日には雪予報も出ていたため念のためチェーンスパイクを購入。 というかこれだけ低い気温の高山初めてなので果たして大丈夫なのか?と思いつつ出発。

塩見岳 ~初の3000m峰・迫りくる南アルプスのマッス~

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台風一過で日月と天気が良さそうだったので行ってきました。 最初は南アルプスは小河内岳を日帰りでと思っていましたが、1泊出来るならいっそ塩見岳まで行ってしまおうと。 塩見岳しかり、他の南アルプスの山しかりですが聞きしに勝るマッスで各々の存在感がすごい。 連峰というより広大な山域の中にまるで独立峰かのように鎮座しています。 山頂からの絶景、山域の雰囲気共に充実した山歩きでした。山深い南アルプスの魅力の一端に触れた気がした。

日帰り:笠ヶ岳ピストン(笠新道)~北アルプス三大急登・独立峰のような存在感~

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9月中は晴れが中々なく、もんもんとしていたところ日曜に晴れマークが! しかも前日午後から予定がないから前日入りできる!(いつもは土曜夜に予定がある) こんなチャンス滅多にないと思い、悩み抜いた末北アルプスに挑戦することに。 10月入ると南はまだ行けそうだけど北は雪に閉ざされてしまいそうなので。 中でも常念岳か笠ヶ岳で最後まで迷ったが、三連休の中日ということもあり、常念岳は混雑していそうなので笠ヶ岳に決定!健脚者向けらしいけど、まぁなんとかいけるでしょ! ・・・と、喜び勇んで出発しましたが、結果は死ぬほどキツかった。死にませんでしたが。 健脚者向け、という言葉は伊達ではないようです。

白山〜別山周回 ~故郷の山・記憶を辿って~

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小学生の時分に祖父と登った以来、10年以上ぶりの白山登山。 あの頃は連れられて登っただけだったが、今回は1人で登る。 今でも覚えているのは 疲れた時にブドウ糖をくれたこと 祖父がとても大きなザックを背負っていたこと 万年雪を見たこと 雲の中を歩いたこと 他の登山者に花の名前を教えていたこと 室堂でラーメンを作ってくれたこと 白山神社で飲んだお神酒でゲーゲーしたこと 室堂のトイレがとんでもなく臭かったこと ご来光を拝んだ後のインスタントらしき味噌汁が死ぬほど美味しかったこと 吸い込まれるような満点の星空が見れたこと あのザックの中に何が入っていたのかは分からないけれど、子供二人を連れての登山だったから、きっと希望と責任が詰まっていたんじゃないかと思う。