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スマートウォッチ Huawei GT5 ProとAmazfitと

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スマウォをまた変えた。Huawei GT 5 Proである。  背景 Huawei GT4 → Amazfit balance → Huawei GT5 Pro である。 Amazfitは軽くて良かったが、時計としての満足感はない。質感が低い。 ソフト面も最初はAIにも感動したが、結局ほぼ使わなかった。そうなるとソフトウェアのカスタマイズしやすさは良いものの、UIの貧弱さが目に付くようになる。 balanceみたいな旧型モデルでもAI使えるようにするとかアプデはいいんだけどね。結局使ってねぇけど。あとサイレントコストダウンなのがスピーカーが一つしかないから通話がしにくい。これはbalance2で改善されてる可能性はある。そういえばbalance3出たな。デザインがちょっと下品になっちゃってるし、価格も高いから買わないが。 あと、Amazfit最近はハードのレベルに対して価格が高い。普通にガーミン買えるやん、って。それなら他の選択肢に行くよね、みたいな。 GT6系が出たことでGT5 Proの中古価格が下がり始めていて、Proのみ等高線マップに対応しているのは知っていたのでまた乗り換え。 HuaweiのGT系の質感の高さは前回で実感してるんで。Proならサファイアガラスとチタンボディなのも見逃せない。 等高線マップ 等高線マップに対応 等高線マップはなめらか。ルート取り込みと合わせて見やすい。 Amazfitは一定以降の全モデルで等高線マップダウンロード対応のファームアップをしたのは素晴らしいが、肝心の等高線がかなり粗い。ガクガクだからまぁ分からなくはないけど、ってくらい。そしてズームインズームアウトがしにくい。 その辺Huaweiはよく考えられている。等高線は滑らかだし、右上をタップすると竜頭でズームインアウトが出来る。コンパスマークで北固定出来るのも素晴らしい。 ちなみに等高線マップのダウンロードはスマホアプリ側で デバイス→対象デバイスをタップ→オフラインマップ→地域 から選べる。日本の県ごとにマップがあるので必要な県を選んで等高線&マップをダウンロードすればOK。これでワークアウト時に等高線マップが表示される。 Proモデル以外などの等高線マップに対応していないモデルは、ここで等高線の選択肢がない。 各UI ワークアウト時の見やすさは圧倒的にHuawei...

【日帰り】御嶽山 王滝口から

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さて、御嶽山に行ってきた。 久々の平日休みだから。 でも天気予報は午前は晴れだったけど、到着するとガッスガス。うそーん。 まぁでもどうにもならんから登る。 黒沢口と比べて王滝口は山荘や信仰色が少なめに感じた。登山道の感じもより人の手が入っていない感じがある。 2014年の噴火の影響か、ところどころ木の階段が崩れているところがある。 修復されていないところを見ても、山荘がないからだろう。 途中火砕流?が冷えて固まったようなところも見られた。 登ってもガス。王滝頂上あたりからかなり寒く雨も混じり。もう少し早くレインウェア着とけば良かったと反省。。。風もあったから途中でレインウェア着たが、ちょっと低体温になりそうだった。 山頂も変わらずガス。。。悲し。 紅茶オレで体を温めてみるも、ガスは晴れないので下ることに。 と、八丁だるみを少し下り始めたくらいで急にガスが!取れた!ほんの一瞬の出来事である。 その後数回ちょっとだけ取れたので夢中でシャッターを切る。 これがあるから山はやめられねぇ。 最初はSCWも天気予報もおおむね良好、午後雷雨があるがそれは夏ならよくあること。 いける!と思ったが到着するとガッスガス。いやこの予測は無理ちゃう? しかし捨てる神あれば拾う神あり。山頂近くの八丁だるみでガスが晴れたのは僥倖。 王滝頂上より下は相変わらずガスだし、少し見れて満足したのでサッサと下る。 王滝ルートは黒沢ルートより時間は短いが、登山道的にこちらの方が少しキツイだろう。 下りきったところの駐車場近くにある展望台に寄ってみたが、広がりを感じられてすごくよかった。とてもいいポイント。先客がいたのでサクっと退散したが、人がいなかったら珈琲一杯やりたいくらい。 噴火について 時間があったのでビジターセンターに寄った。 そこで2014年の噴火についての資料と、ドキュメント映像があった。 ドキュメント映像は当時の様子や証言がまとめらており、大変貴重な資料だった。 自分は2017年ころから登山を始めたので、この噴火についてはぼんやりとしか把握していなかった。当時のニュースなども見ていなくて覚えていない。 しかし全く予測の出来ないような出来事だったこと、その前の噴火時は始まってからのピークが来るまでに相当時間があったため、登山者は無事下山しており被害がなかったこと。 そして2014年の噴火は即ピ...