【日帰り】御嶽山 王滝口から
さて、御嶽山に行ってきた。 久々の平日休みだから。 でも天気予報は午前は晴れだったけど、到着するとガッスガス。うそーん。 まぁでもどうにもならんから登る。 黒沢口と比べて王滝口は山荘や信仰色が少なめに感じた。登山道の感じもより人の手が入っていない感じがある。 2014年の噴火の影響か、ところどころ木の階段が崩れているところがある。 修復されていないところを見ても、山荘がないからだろう。 途中火砕流?が冷えて固まったようなところも見られた。 登ってもガス。王滝頂上あたりからかなり寒く雨も混じり。もう少し早くレインウェア着とけば良かったと反省。。。風もあったから途中でレインウェア着たが、ちょっと低体温になりそうだった。 山頂も変わらずガス。。。悲し。 紅茶オレで体を温めてみるも、ガスは晴れないので下ることに。 と、八丁だるみを少し下り始めたくらいで急にガスが!取れた!ほんの一瞬の出来事である。 その後数回ちょっとだけ取れたので夢中でシャッターを切る。 これがあるから山はやめられねぇ。 最初はSCWも天気予報もおおむね良好、午後雷雨があるがそれは夏ならよくあること。 いける!と思ったが到着するとガッスガス。いやこの予測は無理ちゃう? しかし捨てる神あれば拾う神あり。山頂近くの八丁だるみでガスが晴れたのは僥倖。 王滝頂上より下は相変わらずガスだし、少し見れて満足したのでサッサと下る。 王滝ルートは黒沢ルートより時間は短いが、登山道的にこちらの方が少しキツイだろう。 下りきったところの駐車場近くにある展望台に寄ってみたが、広がりを感じられてすごくよかった。とてもいいポイント。先客がいたのでサクっと退散したが、人がいなかったら珈琲一杯やりたいくらい。 噴火について 時間があったのでビジターセンターに寄った。 そこで2014年の噴火についての資料と、ドキュメント映像があった。 ドキュメント映像は当時の様子や証言がまとめらており、大変貴重な資料だった。 自分は2017年ころから登山を始めたので、この噴火についてはぼんやりとしか把握していなかった。当時のニュースなども見ていなくて覚えていない。 しかし全く予測の出来ないような出来事だったこと、その前の噴火時は始まってからのピークが来るまでに相当時間があったため、登山者は無事下山しており被害がなかったこと。 そして2014年の噴火は即ピ...