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【2泊3日】テント泊で黒部五郎岳へ

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連休が取れたので初めての連泊 に挑戦。  最初は2泊3日でしか行けない 赤石岳を考えていましたが、近づいてくると 南アルプスは全般で天気が悪く、北アルプスが天気よさそうだったので急遽 北アルプスに変更です。 北アルプスで2泊3日というと選択肢はいろいろありますが、今回はテント泊で行きたいと思っていたので、岩場がある白馬から五竜への 縦走や、大キレットから槍ヶ岳への縦走など、その辺は除外しました。 そうすると立山もいいかと思いましたが、よくよく調べると立山と剱岳は1泊2日でも行けそう!?  それなら他にもあるんちゃう?と思い、自分にとってはしばらく縁がないだろうと考えていた黒部五郎岳を調べてみました。 すると2泊3日でもなんとか行けそうな感じです。小屋に泊まるかどうか最後まで悩みましたが、テントをあまり使う機会もないのでテント泊にすることに。買ったのに全然使ってないねん。。。 ◆Garmin 1日目 2日目 3日目

1泊2日 奥穂高〜ジャンダル厶〜西穂高縦走

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   仕事、家庭、その他諸々の都合と天気がマッチする時は中々なく。 特に天候が不安定な夏。 しかし登山のハイシーズンは夏! いやもちろん他の季節も素晴らしい事も知ってますが、高山植物は夏しか会えないんですよ。後はアクセスに必要なバスがハイシーズンしか早朝やってなかったり。 そんなこんなでここ3年ほど尽く計画は頓挫。家庭環境も変わってまた次に行けるのがいつになるか分からない。 それならここらで一度、登山に全リソースを降りきって自分を納得させようと思い、家族の理解を得て有休ぶち込んで行ってきました。 久しぶりの高気圧さんのおかげで日月が晴れそう。。。!チャンス! 山は逃げないといいますが、山は逃げなくても各人にとってのベストなチャンス、機会というものは簡単に逃げます。 長い目で見れば山小屋の存続や公共工事による景観の変化など山も変わらないわけではありません。 だからこそ、今が重要であって老後の楽しみなどと言ってられないのです。 さて、脱線しましたが今回は平日も活用しないととてもじゃないが行けない、大人気の北アルプス穂高連峰に行こうと決めました。 何故か。 最初はずっと前から考えてる北岳〜農鳥の白峰三山縦走をと思っていましたが、今年はなんと北岳山荘が改修でお休み! テン泊装備で1泊2日で歩き通す自信がなく断念。 ではと北アルプスを調べ始めると。。。ありました1泊2日に好適なルートが。 興味はありつつも遠目に生暖かい目で見ていた西穂〜奥穂間の破線ルートです。 上高地入りして岳沢から奥穂高岳を目指して穂高山荘で1泊、翌朝早くから奥穂高岳から西穂高岳へ抜けて上高地へ下山するルートです。 岩稜の破線ルートかつ、一般登山道の中では国内最難関のルート。 天邪鬼な性格で、昔から定番を避ける傾向にありますがやはりここは一度は経験しないとならんだろうと思いました。

【撤退】唐松岳日帰り

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仕事の合間と晴れ間が重なったのでここぞとばかり有休をぶち込みます。 年末年始は大雪が降ったので、雪山らしい雪山が見れるのではないか、との期待から北アルプス方面にする事に。 特に珍しく後立山連峰も晴れそう! これは行くしかないと、後立山連峰の中で唯一日帰りが可能そうな唐松岳に向かう事に。

1泊:西穂独標テント泊

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会社の山人に誘われて。 元々は2泊3日で室堂に行く予定でしたが、メンバーの1人が休みが取れず急遽西穂高へ変更。 何気に行ったことがなかったので、ロープウェイもお初となります。 元々雪上テント泊やりましょう的な企画でしたが、晴れが続いて雪はほぼ無しの様子。 1日目は快晴!SCWでここまで雲がないのは久しぶりに見た!

1泊:燕岳ピストン

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7月になっても梅雨が明けない鬱々とした中、ほんの少しの晴れ間がありそうだったので、そこを狙って山へ行くことにしました。 集中豪雨の影響で穂高エリアはアクセス不可、中央アルプスもなんとロープウェイに通ずる道が雨量規制で通行止めのためロープウェイは運休。 南アルプスはコロナで広河原に入れないし、聖岳は狙えなくはないけれどあのあたりの道も無事かどうか怪しい。 という事で現状でもそこそこ人が入っていそうでアクセスに不安のない北アルプス白馬エリアか常念山脈に的を絞ることに。 白馬に行きたい気持ちが強かったんですが、どうも北に行くほど雨がかかりそう。 なので常念山脈の中房温泉から燕岳、大天井岳を目指すことにしました。

日帰り:初の表銀座、常念岳を三股からピストン

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コロナと梅雨で中々山に行けない中、仕事と天気の折り合いがついたため有休取得。 長野県は現時点で慎重に行動、19日以降は注意して訪問に変わる事から、不必要な場所には立ち寄らない、マスクを持参して必要な場合は装着出来るようにするなどの対策をして行動する事に。 もちろんソロ(いつもそうだけど)、日帰り(いつもだけど)、マイナールート(いつもだけど。。。)で常念岳に臨みました。 すれ違ったのは ・老夫婦2名 ・カメラ登山者1名 ・初老ソロ男性1名 ・トレラン2名 の計6名。あくまで自分の記録としてのみ。 さて、常念岳は大人気の表銀座縦走コースの中でも遺憾なく存在感を発揮する。 大人気過ぎる事と、日帰りだとピストンしか選択肢がないため(蝶の周回はちとキツイ)、気にはなっていたものの足が向いていませんでした。 一念発起して三股からピストンする事に。 普通ピストンであれば一ノ沢が使われる事が多いようです。 三股からのコースは前常念が立ちはだかるとのレポがちらほら。 それでも標高差と距離からすると無理なく日帰り出来そうなので。 ■Garmin 常念岳1 常念岳2

日帰り:北アルプス前衛峰 焼岳 ~冬の北アルプス。初ラッセルの辛さと乗鞍、穂高、笠の景観に圧倒される~

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仕事に空きが出来たのでお山の天気を見たら、なんと北アルプスが晴れではありませんか。 SCWで見ても15:00くらいまでは雲一つなし。(直前の更新では12時には雲が出てきていましたが) これは行くしかないと有休をとって北アルプス焼岳へ。 元々この時期に北アルプスで自分が行けるとしたら焼岳くらいしかないでしょうと。 前回硫黄岳で撤退した悔しさもあったため今回はなんとしても登頂したい。したい。 硫黄岳での反省点を踏まえて行動食を多めに持参し、行動を止めない方針にする。 結果的には1人では登りきれなかったと思います。途中で後ろから来られたガイドさんやソロの方がラッセル交代してくれたおかげでなんとか時間内に登頂出来ました。ありがとうございます。

鹿島槍ヶ岳・翁ヶ岳テント泊 ~荘厳な鹿島槍、絶景の立山連峰、後立山連峰を望む~

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先日の台風19号の被害、凄まじいものでした。映像でしか見ていませんが、千曲川が氾濫している映像は正に東北大震災を彷彿とさせるほどのものでした。 深くは書けませんが被害に遭われた方々の生活再建への道のりを想像するだけで、言葉に表せない想いがします。 さて、元より会社の連休があったため鹿島槍にテント泊で行ってきました。 元々は7月に行けなかった奈良田から臨む白峰三山縦走を考えていたのですが、南アルプスが台風19号の被害で軒並みアクセスができない状態でした。 奈良田-広河原間、北沢峠へのアクセスも無理。そもそも登山道もかなり被害を受けているようです。 元より崩れやすい南アルプス、今シーズンはもう無理ですね。 八ヶ岳、美濃戸のあの橋もまたしても落ちたらしく、台風の影響の凄まじさが実感として伝わってきます。 去年落ちた後改めてかけられたやつを渡ってるんですが、車が通れるかなりしっかりしたものだったように思います。 自然の脅威ですね。。。 しかしものの1週間で復旧し、美濃戸からのアクセスは可能なようです。 南八ヶ岳のバイタリティには感心させられます。 さて、被害が少なくアクセスできそうなのは中央アルプスか北アルプス。 せっかく1泊出来るなら日帰りでは行けないところにしたい。 しかし10月前半で小屋閉めしているところも多く、行けるところは限られてきます。 小屋閉め前なら新越山荘泊で針ノ木サーキット周回とか、キレット小屋泊で五竜鹿島槍縦走とかしたいなぁなんて思ってましたが。 と、鹿島槍のお隣の冷池山荘はギリギリやっている様子。 冷池山荘に泊まれば鹿島槍と翁ヶ岳を歩けるなぁなんて考えます。 冷池山荘には大谷原から赤岩尾根を登り上げるルートと、扇沢から翁ヶ岳を縦走してくるルートがあります。 大谷原から扇沢に降りれないかなど考えましたが車の回収が難しそうです。マイカーの悩ましいところですね。 扇沢からの方が上がるのが楽そうですが、駐車場が混雑しそうなのと、帰りに翁ヶ岳を登り返さなければいけないのがちょっと微妙かなと思い大谷原から登ることにしました。 急な登りを一気に登り上げるコースというのも気に入りました。 高い壁があれば挑戦したくなる、というやつでしょうか。体力ないんですけどね。 ■ YAMAP ■Gar...

針ノ木岳(北アルプス後立山連峰) 〜雪渓から針ノ木峠を越えて〜

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しばらく日帰り山行がメインになる今日この頃。 (テント用ザックの出番は来年か・・・?) せっかくのシーズンなのでやはり高山にも行きたいと思い、日帰りで行けそうな高山を物色します。

日帰り:笠ヶ岳ピストン(笠新道)~北アルプス三大急登・独立峰のような存在感~

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9月中は晴れが中々なく、もんもんとしていたところ日曜に晴れマークが! しかも前日午後から予定がないから前日入りできる!(いつもは土曜夜に予定がある) こんなチャンス滅多にないと思い、悩み抜いた末北アルプスに挑戦することに。 10月入ると南はまだ行けそうだけど北は雪に閉ざされてしまいそうなので。 中でも常念岳か笠ヶ岳で最後まで迷ったが、三連休の中日ということもあり、常念岳は混雑していそうなので笠ヶ岳に決定!健脚者向けらしいけど、まぁなんとかいけるでしょ! ・・・と、喜び勇んで出発しましたが、結果は死ぬほどキツかった。死にませんでしたが。 健脚者向け、という言葉は伊達ではないようです。