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ビミョーに古いレンズ特集4 | Nikon Series E 100mm f2.8 レビュー&分解清掃

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NikonのSeires Eを購入、分解してみました。 コロナ騒動で家にこもる事が多いので、自然と家でなんかできないかなぁと。 ヤフオクを眺めているとSeriesEの単焦点、100mmf2.8がなんと2000円。 カビ有りとのこととでしたが写真で見た感じ後玉と前玉。 単焦点だし、安いしダメもとで試しに分解清掃してみるかとポチー。 レンズの分解は初めて。

ビミョーに古いレンズ特集3 | Tokina AT-X270 Pro 28-70mm f2.8 レビュー

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28mm f2.8 ISO100 引越しや新型ウイルスなどいろいろ重なってしばらく山に行けそうもないのでレンズネタ。 やってきました大三元相当のレンズ。 Tokina AT-X270 Pro 28-70mm f2.8 です。

日帰り:北アルプス前衛峰 焼岳 ~冬の北アルプス。初ラッセルの辛さと乗鞍、穂高、笠の景観に圧倒される~

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仕事に空きが出来たのでお山の天気を見たら、なんと北アルプスが晴れではありませんか。 SCWで見ても15:00くらいまでは雲一つなし。(直前の更新では12時には雲が出てきていましたが) これは行くしかないと有休をとって北アルプス焼岳へ。 元々この時期に北アルプスで自分が行けるとしたら焼岳くらいしかないでしょうと。 前回硫黄岳で撤退した悔しさもあったため今回はなんとしても登頂したい。したい。 硫黄岳での反省点を踏まえて行動食を多めに持参し、行動を止めない方針にする。 結果的には1人では登りきれなかったと思います。途中で後ろから来られたガイドさんやソロの方がラッセル交代してくれたおかげでなんとか時間内に登頂出来ました。ありがとうございます。

日帰り:初の厳冬期八ヶ岳に挑戦するも、あえなく撤退(硫黄岳、根石岳)

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八ヶ岳に雪がこんもり積もってそうなので、有休で八ヶ岳へ。 しかし今は1月、言うなれば厳冬期です。 残雪期ならまだしも、厳冬期の八ヶ岳に足を踏み入れていいのか? と思いつつも計画。 本当は南アルプスの天気が良かったので七面山に行こうかギリギリまで迷いましたが、(八ヶ岳は曇り、七面山は晴れ)厳冬期の経験もしてみたいと思い八ヶ岳へ。 夏には何度も行ってますが、今の自分で赤岳など行けるはずもなく。じゃあどこなら行けるの?北横岳?蓼科山? でももしかしたら雪化粧した赤岳を見れるかもしれない。 てことで夏沢鉱泉から入山し、硫黄岳と根石岳を周回する計画で。

日帰り:鳳来寺山 ~開山702年、歴史と展望を楽しめる奥三河のお山~

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午前中だけ時間がとれたので、新年初登山は近場の鳳来寺山へ。 三河山地にある三ツ瀬明神山、宇連山には行ったことがあるものの、標高の低い鳳来寺山は後回しにしていました。 コースタイムも短いため、半日登山には丁度よかろうと思い鳳来寺山で計画。 せっかくなら自分にとって新年初日の出を見ようと4:00に自宅を出発。 のつもりが夜泣き対応の後に寝付けず、やっと寝たと思ったら寝坊。 結局家を出たのは4:30過ぎに。 しかも登山口までの道を間違えて遠回り。 三ツ瀬明神山に行く時は三遠南信自動車道を使うと早いので、同じ山域ならと思い自動車道に乗るとカーナビの到着時間が遅くなり・・・。鳳来寺山は思っていたよりもずっと西側で、普通に257号線を行った方が早かったのです。 焦るとロクなことはないですね。 少し遅れはしたものの、登山口駐車場に到着。 ヘッデンをつけて歩き始めます。 Garmin

今さらD750を買ってみた

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さて、大変今更になりますがD750を購入しました。 既にD500を持っているのに何故か。 Z6も発売しているのになぜD750なのか。 そのあたりの謎を紐解いていってみましょう。(安いから・・・)

現像作業用のPCにグラボは効果があるのか

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パソコンのお話。 グダクダと長い記事ですが結論は グラボは現像作業に効果ある、でした。

日帰り:中央アルプス北端 将棋頭山 ~桂小場からのクラシックルートで木曽駒に迫る~

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有休でお山へ。 雪が降ったら行ける時期にいこうと思ってた中央アルプス北端に位置する将棊頭山へ。 コガラから木曽駒に登った時に白い頭の山が見えて気になってはいたのです。 3:30-6:30で登山口へ。 黒川PAのスマートICが中央道の最寄りの出入口です。駐車場は西駒ステーションの少し先にあります。 指定した地点 〒396-0021 長野県伊那市伊那付近 https://goo.gl/maps/oXhQTwWfSGAuVKM3A そこそこ広いんですがかなりの傾斜です。 ドアの開閉に注意ですね。 今回は ヤマレコ でログをとってみました。詳細は所感にて。 ■Garmin https://connect.garmin.com/modern/activity/4279067746

鹿島槍ヶ岳・翁ヶ岳テント泊 ~荘厳な鹿島槍、絶景の立山連峰、後立山連峰を望む~

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先日の台風19号の被害、凄まじいものでした。映像でしか見ていませんが、千曲川が氾濫している映像は正に東北大震災を彷彿とさせるほどのものでした。 深くは書けませんが被害に遭われた方々の生活再建への道のりを想像するだけで、言葉に表せない想いがします。 さて、元より会社の連休があったため鹿島槍にテント泊で行ってきました。 元々は7月に行けなかった奈良田から臨む白峰三山縦走を考えていたのですが、南アルプスが台風19号の被害で軒並みアクセスができない状態でした。 奈良田-広河原間、北沢峠へのアクセスも無理。そもそも登山道もかなり被害を受けているようです。 元より崩れやすい南アルプス、今シーズンはもう無理ですね。 八ヶ岳、美濃戸のあの橋もまたしても落ちたらしく、台風の影響の凄まじさが実感として伝わってきます。 去年落ちた後改めてかけられたやつを渡ってるんですが、車が通れるかなりしっかりしたものだったように思います。 自然の脅威ですね。。。 しかしものの1週間で復旧し、美濃戸からのアクセスは可能なようです。 南八ヶ岳のバイタリティには感心させられます。 さて、被害が少なくアクセスできそうなのは中央アルプスか北アルプス。 せっかく1泊出来るなら日帰りでは行けないところにしたい。 しかし10月前半で小屋閉めしているところも多く、行けるところは限られてきます。 小屋閉め前なら新越山荘泊で針ノ木サーキット周回とか、キレット小屋泊で五竜鹿島槍縦走とかしたいなぁなんて思ってましたが。 と、鹿島槍のお隣の冷池山荘はギリギリやっている様子。 冷池山荘に泊まれば鹿島槍と翁ヶ岳を歩けるなぁなんて考えます。 冷池山荘には大谷原から赤岩尾根を登り上げるルートと、扇沢から翁ヶ岳を縦走してくるルートがあります。 大谷原から扇沢に降りれないかなど考えましたが車の回収が難しそうです。マイカーの悩ましいところですね。 扇沢からの方が上がるのが楽そうですが、駐車場が混雑しそうなのと、帰りに翁ヶ岳を登り返さなければいけないのがちょっと微妙かなと思い大谷原から登ることにしました。 急な登りを一気に登り上げるコースというのも気に入りました。 高い壁があれば挑戦したくなる、というやつでしょうか。体力ないんですけどね。 ■ YAMAP ■Gar...

GREGORY ZULU40を1年強使ったのでレビューしてみる

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登山を本格的に始めようと思い立った時に購入したザック、GREGORY ZULU40を1年強使用してきたのでそろそろレビューしてみます。 初めてのザックだったのでこれから登山を始める方の参考になれば。 因みに前モデルはZ40、2019年の現行はマイナーチェンジがなされていますね。 選定 まだシーズンが始まる前、近所の山に登ってみて登山って案外楽しいなと思い、せっかく登るなら道具もある程度揃えようと考えました。 調べてみるといわゆる三種の神器、ザック、レインウェア、登山靴。 靴とレインウェアは低山ハイク用はあったのでとりあえずそれでと思いましたがザックは腰がしっかりしているものを持っていなかったので購入にいたった次第です。 新しい遊びを始める時に道具をそろえていくのはワクワクするものですね。 さて最初のザックを選定するにあたってまず悩んだのは容量。 当面の山行の想定は日帰り低山。 しかしその内ある程度高いところに行ったり、山頂で料理をしたり、あわよくば山小屋で1泊なんかも出来たら良いなぁと思っていました。 よく言われる日帰りのザック容量は20L~35L程度。 各社が様々な製品がひしめきあうクラス帯です。 日帰りだけなら30Lもあれば十分そうな感じを受けます。 しかし小屋に1泊となると30Lだとちょっと小さくギリギリなのかもしれないと思い、35L以上を探し始めました。 この頃はあまり詳しくもなかったので グレゴリー ZULU グレゴリー スタウト ドイター フューチュラ ミレー サースフェー あたりで検討を開始。 ドイターは腰はガッチリしてるんだけど、デザインがイマイチ気に入らないのと背中のフィット感はさほどでもない。 グレゴリースタウトはザ・スタンダードという感じでした。悪くはないんですが特段いいなとも思わず保留。 ミレーサースフェーは最後まで悩みました。 デザインがカッコいいのと色合いも良い。 形も細く真っ直ぐでいい感じ。 生地の厚さも厚めで丈夫そう。腰ベルトもしっかりしてます。 しかしフィット感はまぁ普通かなぁという感じでした。 グレゴリー ZULUは背負った瞬間に明らかに他と違うフィット感! 背中に吸い付くような感覚で、ザックを着る...