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明神ヶ岳~金時山縦走 ~箱根の外輪山、気持ちいい笹の稜線~

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ここ最近の週末は台風が重なったり家の事がいろいろあったりで中々出かけれらなかったが時間を作れたので行ってきました。 といっても夕方には帰らなければなので近場の日帰り。 低気圧が日本海側にきていて北、中央は厳しい。 南アルプスはまだ天気は悪くないけれど日帰りショートではとてもじゃないが行けません。 てことで箱根か丹沢に決定。 数年前登山にハマる前に一度金時山は同僚と登りました。 その時は乙女峠から登り仙谷に降りたが続く稜線が綺麗だなぁと思ったことを覚えています。 強羅からならそんなに時間もかかりません。 金時側から行こうか明神側から行こうか迷ったんですが、金時で昼飯にした方が良いかなと思い明神側から登ることにしました。 自宅を4時に出発して6時過ぎに強羅周辺に到着です。 ■ YAMAP ■ GARMIN

登山におけるWebサービス・アプリ(iOS目線)

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大人になってからの初登山にYAMAPを利用した 登山アプリについてなんとなくメモ書いていきます。 自分は現状YAMAPをメインで使用しています。 登山アプリの機能として必要なのは下記の機能かなと思っています。 登山計画の作成 行動中の地図確認 軌跡の記録 写真の掲載 各種記録の共有 その中でもいくつかのサービスを比較し、YAMAPが最適と感じたのでメインではYAMAPを使用しています。 サービスの種類としては YAMAP ヤマレコ コンパス ヤマケイオンライン などが主だったものです。 この内YAMAPとヤマレコは総合的に使用できるアプリ。 コンパスとヤマケイオンラインはWebがメインです。 上記の1~5を満たすものとしてはやはりYAMAPとヤマレコが有力で、ヤマレコはかなり前からある模様。YAMAPは比較的新しいサービスですね。 因みに自分はiPhoneでしか利用していないので全てWebとiOS利用者の目線です。

ビミョーに古いレンズ特集 2 | SIGMA DC 18-125mm 3.5-5.6D 実写レビュー

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さて、SIGMAのレンズです。 それもカップリング方式の手振れ補正無しモデルですね。 この辺りのSIGMAのレンズは情報があまりありません。 TAMRONは比較的昔のレンズでもHPが残っていますが、SIGMAはヒットしないのでモデルの特定やスペックの特定に時間がかかります。

針ノ木岳(北アルプス後立山連峰) 〜雪渓から針ノ木峠を越えて〜

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しばらく日帰り山行がメインになる今日この頃。 (テント用ザックの出番は来年か・・・?) せっかくのシーズンなのでやはり高山にも行きたいと思い、日帰りで行けそうな高山を物色します。

霊峰伊吹山 〜高山植物を愛でに上平寺から〜

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実に1ヶ月以上ぶりの登山です。 7月に白峰三山縦走と富士登山を泊まりで計画していましたが、どちらも天候不順で中止。 わざわざ新しいザック買ったのに・・・。 フラストレーション溜まってたところに有休取れるタイミングと天気の良さが重なったので、えいやと有休取ってお山へ。 弾丸日帰り、久しぶりの登山ということで軽めなところを考えます。 丹沢か、鈴鹿か、常念はやりすぎか。 そうだ伊吹山はどうだろう。 元々コースタイムが短いこともあってあまり足が向きませんでしたが、この時期は花の名山と言われる伊吹山なら、高山植物も楽しめると思い伊吹山に行く事にします。 祖父が伊吹山は花が多くて楽しいと何度も言っていたらしい事も聞いていました。 そのうち行かねばとは思っていました。

登山靴の修理 ~ SALEWAのカギホック修理、アッパー修理 & LOWAのソール修理 ~

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テント泊用のザックを検討・購入したので開封レビュー OSPLEY アトモスAG 65L

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2度ほどテント泊用装備で登ってみたけれど、やっぱり使用中のグレゴリーZulu40ではわりと無理がありました。いけるんだけどパンパンになるし、何より15kgくらい入れると後半肩や背中への負担が大きい。 なので・・・やっぱりテント泊用にヒップベルトもしっかりしていて容量も大きいザックが必要だよね♪ってことで物色開始。

赤岳周回 〜真教寺尾根と県界尾根に挑戦〜

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梅雨の晴れ間を狙って赤岳にアタック。 ・・・のつもりがなんやかんや有休取るのが火曜になってしまいました。 土曜に雨が降って日月が快晴だったから、火曜は既に怪しいんじゃないかと踏んでいました。SCWや登山天気は前日の予報では一応晴れそう。 午前中は持ちそうだったので行くことにします。 前日夜、当日出発前にSCWを再度確認すると雲がどんどん増えている。こんなに変わっちゃたら困るわー。と思いつつ有休取っちゃってるし予定通りに出発します。中部横断道あたりから見ると金峰山方面は全然雲がなくいい天気ですが、八ヶ岳はすっぽり雲に覆われていました。最近このパターン多いような・・・。 ルートは前から挑戦したかった真教寺尾根と県界尾根の周回ルート。 塩見の核心部で同じD難度を歩いているし、他の人のレポを見る感じもおそらく大丈夫と踏んで。 ◆ Garmin ◆ YAMAP

ビミョーに古いレンズ特集 1 | Nikon Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm f2.8D 実写レビュー

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最近少し古いレンズを使うのが楽しい。 始まりは35mm F2Dです。 古いと言っても使い勝手もありますから、基本はAF。なのでオールドレンズに足を突っ込んでいる、くらいですね。 以前も書いた気がしますが、Nikon Fマウントはアダプターを介さずともかなり古いレンズまで使えます。(少しずつ制限や使い方があったりしますが、きちんとメーカーHPを見れば載っています。) さらに言えば数世代前のボディ内モーターのレンズは、Zマウントやエントリー機では機能制限があることから市場価格が低めですね。 安ければいろいろ試してもさして懐も痛みません。遊ぶにはもってこいじゃないでしょうか。 最新型のレンズをとっかえひっかえ、というのは現実的ではないです。懐的に。 すぐに売って次のレンズ、というやり方もありますが、様々なシチュエーションで撮影しないとレンズの特徴は掴めてこないんじゃないだろうかと思ってます。 もちろんカメラ趣味にどれだけお金をかけるか、収入がどの程度か、によって当然違ってはきますね。少なくとも私は普通の収入で、カメラだけにお金をかけられるわけではないため、安くいろいろ試せるのは重要です。 これだけ古いレンズでも写りは良いし、機能としても有用な機能を持つものもあります。そしてレンズ内モーター、手ぶれ補正がない分故障と無縁に近いのもメリット。 後軽かったりします。もちろん写りに影響する曇りやカビはないことが前提です。 しかしキタムラ、マップカメラの並品レベルであれば、小ゴミや薄曇りは正直あるんだかないんだか分からないレベルで、撮影にはほとんど影響がないと思ってます。  ※オークションや良くない個体も販売する中古店もあるので一概には言えない カビは進行するので正直手を出したくないなぁとは思ってます。分解清掃出来ないし。カビたレンズを使ったことがないので分かりませんが、わざわざ手を出す必要はないでしょう。 -----------------------追記-------------------------- カビたレンズ、分解清掃に抵抗が無くなりました。 そんなもんですね。 ------------------------------------------------------ ということでヤフオク...

茶臼岳・上河内岳ピストン 〜南アルプスで初のテント泊、聖岳を眺めに〜

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初テント泊に選んだのは南アルプスの茶臼岳、上河内岳。テント場の標高が2400m付近とそこまで高くなく、稜線上ではないので風の心配が少なく、雪上でないことを期待して。 ほど近い稜線からは聖岳が見えそうだったのも魅力的でした。 行く前から調べていると、昨年の秋頃に台風で登山道がかなりダメージを受けているようです。 沢にかかる橋が5つあるうちの奇数3つが落ちてしまっているらしい。 また途中斜面が崩落してしまっているとの情報もありました。 幸い山岳救助隊の方々?が仮設の丸太橋をかけ直してくれており、他にもGWに稜線まで行っているレポートも散見されたのでチャレンジしてみることに。 南アルプスですが車で登山口近くまで行けるのは良いですね。ただ高速からはかなり遠いです。 沼平ゲート前に駐車場があります。 Garmin行動記録 https://connect.garmin.com/modern/activity/3680960478 YAMAP 茶臼岳・上河内岳テン泊-2019-05-24 https://yamap.com/activities/3760127