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【1泊】黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳

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有休使って1泊で黒戸尾根をやってきました。 日帰りする超人も多いみたいですが、私は自信がないので普通に七丈小屋で1泊です。 久しぶりの小屋泊。 SCWは悪くない予報。ヤマテンは崩れる場合もあるとの予報。まぁ行ってみよ!

日帰り:木曽駒ブルーと雪の宝剣岳

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 年末くらいから木曽駒に行きたいねと話をしていたので兼ねてよりの木曽駒へ。 SCWの予報はほどほど。 雲はあるけど薄めであり、通常の予報は晴れ、てんくらはA。風速も4-5m/s。 最悪ガスっても山頂にはいけるでしょうと踏んで。

日帰り:美濃戸から赤岳周回 ~12月 爆風と雪の赤岳~

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友人が雪山に行きたいとの事なので木曽駒を企画。 しかし北アルプスからの寒波でどうも天候が荒れそう。 晴れ予報が出ていた八ヶ岳に変更することに。 美濃戸の林道は相変わらずのボッコボコですが、特に凍結などは無し。 駐車場はこの時期だから空いてるだろうと思いきや6時過ぎの時点で結構埋まってる状態でビックリ。 そそくさと準備して出発です。

日帰り:荒島岳 勝原ピストン 〜美しいブナ原生林と好展望の稜線〜

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安定の有休山行。 珍しく北陸が晴れそうだったため、行こう行こうと思いながら、良い天気に巡り合えず伸ばし伸ばしになっていた荒島岳へ。 深田氏が石川出身ということもあってなのか、百名山に選定されています。 天気的には微妙なところでしたが、あわよくば白山見えないかなーという気持ちで出発。

日帰り:御嶽山 濁河温泉から剣ヶ峰を目指して。山上の楽園と絶景の池巡り

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有休でどこか登りたい。 もうしばらくやりがいのある山行が出来ていない。 仕事と天気と妻の体調を考慮しながら、シルバーウィーク最終日に行くことに。(シルバーウィークは普通に仕事) 雲の配置からして木曽山脈か御嶽山が良さそう。 木曽駒ヶ岳ロープウェイで三ノ沢岳と宝剣岳・・・と思ったけど混み具合がエグそうなので却下。 将棋頭を経て周回もいいけど、ちょっとコースタイム的に自信がない。しばらく行っていないので10時間超えを躊躇してしまう。。。 御嶽山は剣ヶ峰行きたいけど、前も中の湯から登ったしなぁ・・・なんて見てると濁河からのコースタイムが余裕で10時間に収まる。 てっきりもっとかかるものと思っていたけど、意外と範囲内だった。ということで濁河温泉からのピストンに決定。

日帰り:初の表銀座、常念岳を三股からピストン

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コロナと梅雨で中々山に行けない中、仕事と天気の折り合いがついたため有休取得。 長野県は現時点で慎重に行動、19日以降は注意して訪問に変わる事から、不必要な場所には立ち寄らない、マスクを持参して必要な場合は装着出来るようにするなどの対策をして行動する事に。 もちろんソロ(いつもそうだけど)、日帰り(いつもだけど)、マイナールート(いつもだけど。。。)で常念岳に臨みました。 すれ違ったのは ・老夫婦2名 ・カメラ登山者1名 ・初老ソロ男性1名 ・トレラン2名 の計6名。あくまで自分の記録としてのみ。 さて、常念岳は大人気の表銀座縦走コースの中でも遺憾なく存在感を発揮する。 大人気過ぎる事と、日帰りだとピストンしか選択肢がないため(蝶の周回はちとキツイ)、気にはなっていたものの足が向いていませんでした。 一念発起して三股からピストンする事に。 普通ピストンであれば一ノ沢が使われる事が多いようです。 三股からのコースは前常念が立ちはだかるとのレポがちらほら。 それでも標高差と距離からすると無理なく日帰り出来そうなので。 ■Garmin 常念岳1 常念岳2

赤岳周回 〜真教寺尾根と県界尾根に挑戦〜

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梅雨の晴れ間を狙って赤岳にアタック。 ・・・のつもりがなんやかんや有休取るのが火曜になってしまいました。 土曜に雨が降って日月が快晴だったから、火曜は既に怪しいんじゃないかと踏んでいました。SCWや登山天気は前日の予報では一応晴れそう。 午前中は持ちそうだったので行くことにします。 前日夜、当日出発前にSCWを再度確認すると雲がどんどん増えている。こんなに変わっちゃたら困るわー。と思いつつ有休取っちゃってるし予定通りに出発します。中部横断道あたりから見ると金峰山方面は全然雲がなくいい天気ですが、八ヶ岳はすっぽり雲に覆われていました。最近このパターン多いような・・・。 ルートは前から挑戦したかった真教寺尾根と県界尾根の周回ルート。 塩見の核心部で同じD難度を歩いているし、他の人のレポを見る感じもおそらく大丈夫と踏んで。 ◆ Garmin ◆ YAMAP

日帰り:赤岳~阿弥陀岳周回(御小屋尾根)〜秋晴れの南八ヶ岳〜

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赤岳側から見た阿弥陀岳 美濃戸口〜南沢〜地蔵尾根〜赤岳〜中岳〜阿弥陀岳〜御小屋尾根〜美濃戸口 最初は阿弥陀岳のみ周回するつもりでしたが、思ったより早く着けたため前回ガスで展望が得られなかった赤岳も行けるんじゃないか!? ということで予定変更で赤岳まで含めて周回ルートを組んでみた。 登山口でも10℃以下、山頂は氷点下予報。 前日には雪予報も出ていたため念のためチェーンスパイクを購入。 というかこれだけ低い気温の高山初めてなので果たして大丈夫なのか?と思いつつ出発。

塩見岳 ~初の3000m峰・迫りくる南アルプスのマッス~

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台風一過で日月と天気が良さそうだったので行ってきました。 最初は南アルプスは小河内岳を日帰りでと思っていましたが、1泊出来るならいっそ塩見岳まで行ってしまおうと。 塩見岳しかり、他の南アルプスの山しかりですが聞きしに勝るマッスで各々の存在感がすごい。 連峰というより広大な山域の中にまるで独立峰かのように鎮座しています。 山頂からの絶景、山域の雰囲気共に充実した山歩きでした。山深い南アルプスの魅力の一端に触れた気がした。

日帰り:笠ヶ岳ピストン(笠新道)~北アルプス三大急登・独立峰のような存在感~

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9月中は晴れが中々なく、もんもんとしていたところ日曜に晴れマークが! しかも前日午後から予定がないから前日入りできる!(いつもは土曜夜に予定がある) こんなチャンス滅多にないと思い、悩み抜いた末北アルプスに挑戦することに。 10月入ると南はまだ行けそうだけど北は雪に閉ざされてしまいそうなので。 中でも常念岳か笠ヶ岳で最後まで迷ったが、三連休の中日ということもあり、常念岳は混雑していそうなので笠ヶ岳に決定!健脚者向けらしいけど、まぁなんとかいけるでしょ! ・・・と、喜び勇んで出発しましたが、結果は死ぬほどキツかった。死にませんでしたが。 健脚者向け、という言葉は伊達ではないようです。

白山〜別山周回 ~故郷の山・記憶を辿って~

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小学生の時分に祖父と登った以来、10年以上ぶりの白山登山。 あの頃は連れられて登っただけだったが、今回は1人で登る。 今でも覚えているのは 疲れた時にブドウ糖をくれたこと 祖父がとても大きなザックを背負っていたこと 万年雪を見たこと 雲の中を歩いたこと 他の登山者に花の名前を教えていたこと 室堂でラーメンを作ってくれたこと 白山神社で飲んだお神酒でゲーゲーしたこと 室堂のトイレがとんでもなく臭かったこと ご来光を拝んだ後のインスタントらしき味噌汁が死ぬほど美味しかったこと 吸い込まれるような満点の星空が見れたこと あのザックの中に何が入っていたのかは分からないけれど、子供二人を連れての登山だったから、きっと希望と責任が詰まっていたんじゃないかと思う。

木曽駒ヶ岳(福島Bコース)~中央アルプスの名峰をクラシックルートで~

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先日空木岳から中央アルプス縦走した際に、当初は木曽駒ケ岳まで行く予定だったのですが膝の痛みで千畳敷にて撤退。 木曽駒も登りたいなぁと思っていたんですがロープウェイは混んでいそうなので他にルート探していたら日帰り出来そうなルート発見! 福島Bコース。ロープウェイが出来る前はメジャーなルートだったみたいですが、今はマイナールートみたいなので静かな山行を楽しめそうです。 YAMAPのコースタイムは自分にとっては日帰りギリギリな感じ。しかし他の方の山行日記を見ていると10時間ぐらいのものが多く、行けると踏んで敢行。3時に自宅を出て5:30頃にコガラ登山口から出発。

御嶽山 ~噴火の傷跡と美しい三ノ池~

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天気が良さそうだったので御嶽山へ。 前回の中央アルプスからの眺望でひときわ目立って鎮座していたので登りたくなりました。 山頂はまだ規制されていて入れないため、黒沢口(中の湯)から摩利支天まで行くことに。 三の池が綺麗そうだったのでそこを見れたらいいなと。 総じて晴れて景色、歩き共に楽しめた山行でした。 御嶽は雰囲気が他の山と違うのがまた面白かったです。また来たい。

塔ノ岳~丹沢山ピストン ~表尾根縦走コース・初の1000m越え~

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せっかくGW中の平日も休みなので、じゃあ登ろうと。最初は泊まりでアルプスや八ヶ岳の初級者でも行けそうなところに行ってみたいなと思いましたが、雪がまだあるようなので断念。(雪山装備&経験がない) ということで雪もなくて楽しめそうかな?という丹沢山をチョイス。 縦走を知らずに気軽に出かけ、想像以上のアップダウンに疲弊しまくりです。 天気はスカッと晴れて全身の疲労感と共に充実した山行でした。