ソニーストア銀座とニコンプラザ東京
ソニーストア銀座とニコンプラザ東京に行ってきた。
他に用事があって東京に行ったが、時間があったので暇つぶしに寄った。
まず思うのはソニーは物はいいのになんでストア店員は押しが強いのか。価格コムみたいだ。
若い女性店員が詳しくなさそうな中年の女性にスマホの説明をしていたが、言葉遣いが強いしどこか何かを見下した表現をするし、相手の事を考えてるとは思えないアピールの仕方をしていて辟易した。
自分も少し聞きたいことがあって男性店員に声をかけたが、中国人でこれはソニー関係ないが中国人ぽいアピールの仕方。
ちょっと店員にウンザリした。
ただカメラを見ていて、α6400とかのボディ内手振れ補正無しのモデルならZV-E10と遜色ないコンパクトさと気づいた。
α6400は質感もいい。
ファインダーはメインで使わないから邪魔と言えば邪魔。
でもボタン配置やシャッター音などスチルの良さが出てる。
ZV-E10は電動ズームがシャッターボタンのところにあり、コンデジライクに使えるのが凄くいい。筐体も比較的小さいが中身のAFなどはいい。
サブカメラだから瞬発力求めないので、モード切替がソフトでも大して気にならない。
NEX-5Rは最高に小さいが、個体の悪さなのか分からないけどエラーが多発する。使ってるとうまく動くんだけど、しばらくカバンに入れておいたりレンズ変えると最初はだいたいエラー。それで撮り逃がす。個体かなぁ?
かたや、新宿に行ったのでニコンプラザ東京にも寄った。
REDと連携したからか本格的な動画コーナーがあった。しかし未知の世界過ぎてあまり人もいなかった。
説明員もう少し立ててもいいのでは。
DX35mmf1.7が欲しくなった。マクロで寄ってもf2.2くらいだし、軽いし小さいし標準的には50mmレンズに近い感覚で使える。写りが少しレトロだなと思った。
新しく出た24-105は思ったよりシャープ。細い。でも長さはf4とそんなに変わらない。いるかと言われるとうーんどうなんだろ。24-120f4持ってればいらない気がする。フルサイズしか持ってないならありか。
24-200よりはシャープに見えた。
あと写真画廊があるけど、生成AIも使った作品があってとても興味深かった。蝉の作品は幼い頃の体験からのめり込んだ、という内容が親になった今とても刺さる。
子供に何かにのめり込めるような体験をする機会を与えられているだろうか。というのは親のエゴだろうか。
写真展を併設しているところが、ニコンプラザのいいところ。
そして店員も皆さん落ち着いていて安心して見てられる。
別にNikon上げソニー下げをしたいわけじゃない。元々Nikon好きで、ネットのソニーユーザーの投稿は見ていてうーんと思う部分もあったけど、ソニーのカメラも買ってみて物はいいし、考え方がちゃんとあるし好感が持てる。
初期は尖りすぎたが故の不安定さはあるけど、今は不安定さもあまりないだろう。
あとはこういう体験する機会にもう少し落ち着いた対応が出来る人が増えると印象いいのになぁ。と思った次第。
最近若い頃と違って東京に来てもあまり興味を引くものがなくて、行くところに困るが今度は新宿御苑をじっくり見てみようかなと思う。
ちなみに本稿の写真はすべてSony NEX-5RにSELP1650。
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